さる12月に開催された第13回 科学の甲子園ジュニア全国大会において、本校の生徒が県代表として出場し、総合第2位という大変優秀な成績を収めました。
「科学の甲子園ジュニア」は、高校生を対象とした「科学の甲子園」に対し、中学生を対象とした全国大会です。
各都道府県代表6名の選出方法は県ごとに異なりますが、本県では原則として1校あたり3名、2校による合同チームでの出場となっています。今年度は、本校と聖光学院との合同チームとして大会に臨みました。
全国大会では、
・全員が参加する筆記競技1種目
・3名ずつが参加する実技競技2種目
が実施されました。
選手たちは事前準備の段階から意気投合し、準備期間から本番に至るまで、終始良好なチームワークを発揮しました。その結果、すべての競技において競技別5位以内という素晴らしい成績を収めることができました。
なお、総合第2位は本県として過去最高順位となります。
仲間と力を合わせ、科学的思考力と探究心を存分に発揮した生徒たちの健闘を、心から誇りに思います。

